コミュニケーションスキル(こみゅにけーしょんすきる)
通常は、クライアントとのコミュニケーションにおいて、双方の意志疎通の為の技術であるが、WEB業界では全く違う意味で用いられる。
他の業界からすれば、当たり前すぎることが、WEB業界では、当たり前に「コミュニケーションスキル」と称される。
- 人と言葉を使って会話できること
- 自分の意志を持つこと
- 聞かれたことに答えることが出来ること
である。
この業界の人間は、平気で隣の席にいても、メールで用件を伝えたりする。
その際、だいたいが、「記録や証拠を残す」と言うが、そんなに証拠残さなくてもいいことまでメールを活用したがる。
スカイプのチャット機能がいい例。
電話すれば1分で終わることを、スカイプで延々30分も付き合わされる。
たまったもんじゃない。
そこはアナログでいいじゃん。
この業界の人は知っていてほしい。
会って話す>電話で話す>手書きのFAX>やむなくメール
これが優先順位。
覚えておいてほしい。
大体どの会社でも、制作サイドのスタッフは、優先順位を逆に覚えてしまっている。
他の業界の人は、とりあえず連絡が来ただけでも、まともに頑張ってるなと思ってほしいところだ。
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2009年4月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:web業界用語
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